
鈴木シーバス淳写真館
浮き出た心霊写真

品川区中延、国道一号線沿いにある廃墟店舗。のきの縁に女の子のような顔が…

茨城県笠間市の佐白山。上る途中にある坂道を半分ふさぐようにあるこの石は子の地の僧兵同士の戦いで攻めてきた相手の上に落とされ、何人もの僧兵がつぶされ亡くなったといわれている石。石の右側に浮かび出ている顔は、そんな僧兵の死ぬ瞬間のあっけにとられた顔なのではないか?

埼玉県所沢市は日本での航空発祥の地。日本で初の航空事故もここで起こった。そしてこの地の航空公園にはその事故死した二人のパイロット、の慰霊塔がたっている。その慰霊塔には二人の像が立てられているが、実は、慰霊碑の説明分の刻まれているところに、二人のパイロットの肩から上が浮き出ている。

品川区と大田区の間を走る横須賀線と新幹線のガードの下には優しくお辞儀をする着物を着たおばあさんのが浮き出ていた。数年前までそのわき道を入ったところにおばあさんの経営する小さな駄菓子やがあった。今は取り壊されているがおばあさんはなくなったらしいのだ。、よくおかずを差し入れしていたと言う近所の寮のおばさんにあった。おばさんは取材をする僕に、今までこんな風におばあさんが浮き出ているなんてきずかなかったといい、よくそれを見ると「ほんと、ほらおばあさんの顔だもの、笑ってるの、嬉しそうに、きずいてもらうのまっていたんだね。」といっていた。亡くなってもおばあさんは、駄菓子を買いにきてくれた子供達が事故や事件に巻き込まれないように、そこで見ていてくれているような気がした。

仙台の青葉城に上る坂には石の見張り小屋らしきものが残っていた。その中にある模様は風化していたがそこにも武士の苦しそうな顔が出ている。(模様の左側)しかしそれとは別に、霊感が強い人はわかると思うが、真中にも顔がこっちを向いている。

埼玉県大宮市駅そばのガードには落ち武者の顔が出ている。これを発見したときはものすごい殺気がしていた。一緒にいた、霊なんか怖くないと言っていた稲川淳二の元マネージャーに話したら走ってにげだしていった。

できた写真を見たら、左上には霊の塊の白い玉が写っていた。

しかし僕はその時極度の肩こりが取れたことに不思議を感じていた。そのはずです。その霊が悪さをしないように観音様が守ってくれていたのですから。小さいですけど真中に着物のまき具合まではっきりでていますから、これはすごいですよ。

埼玉県秩父市の霊場31番の水子の場は山一面水子地蔵でいっぱい。体から生気を吸われるようなそこで誰かに見られている気配に振り向くとこの顔があった。

その時僕にはお告げがおりた。この顔は水子の成長を写したもの。その水子の成人になった顔だと。

東京を代表する心霊スポット鈴が森刑場跡は八百屋おしちや白木屋お駒の処刑された場所その側の木には受刑者の顔が浮き出ていた。(1)この写真は大きな鼻が特徴

(2)この写真には爬虫類系の顔をした受刑者の顔が!

(3)よく見ると、白い鬚の老人が浮き出ているのがわかる。歴史的人物のようである。
浮き出た写真2